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【新卒入社】マーケティング部プレス担当

栗原 澪

「市場に入り込んで仕掛け、後の世代の働き方も作るプレス」

プレスの仕事内容は。

FREAK’S STOREをひとりでも多く人に知ってもらい、お店に来店していただくこと、そしてブランドのファンになってもらうことが私の仕事です。
そのためにあらゆるPR方法を使って、様々な年齢層、ターゲット層に合わせて宣伝します。例えば雑誌やテレビへの露出はFREAK’S STOREを知らないお客さまへ認知していただく効果がありますし、最近ではSNSを使用して、鮮度ある情報をよりスピーディーに配信する方法が一気に主流になってきました。
 
また、一度来店していただいたお客様には、より魅力が伝えられるようなイベントやコンテンツ制作、カタログ制作をします。
目指す先はFREAK’S STOREのファンになっていただくこと! 何度も通ってくださるような顧客様が増えると本当に嬉しいです。
ファッションはトレンドの移り変わりが早く、スピード感が鍵となる業界です。そのなかで生き残るためにはブランドの可能性を広げるような新しい商品や価値観を多くの人に届けていきたいと思います。

もともとプレスを目指していましたか?

正直なところ、目指していませんでした。「プレス」と言うとアパレル業界の表舞台で輝いて見える職業だったので、もちろん憧れはありましたが、それだけに目指しているスタッフも多かったので、夢のまた夢だと思っていました。
入社1年目の頃は旗艦店の渋谷店で働いていたので、そこでレディースのリーダーになることが目標でした。

プレスになったきっかけは。

お店で書いていたブログで閲覧数1位を取ることが多く、本社の方々に顔を覚えてもらえたことかなと思います。
 
また、渋谷店に在籍していたころの店長さんに、「他のお店で働くと、自店にいるだけではわからない、新しい気づきが増えるよ。他店の店長にお願いして1日立ってみれば?」と言われたことがありました。
当初は全店舗トライするという話でしたが、そこまでの勇気はなく、渋谷店よりも売り上げ達成率の高い名古屋店に行きました。名古屋店のスタッフの皆さんには驚かれましたが、実際店頭に立って気が付いたことは想像以上に多かったです。
顧客作りの方法や店頭に立つ心構えなど、その時得た気づきを自分なりにレポートにして店長へ提出したところ、その行動力が本社で噂となり、「やる気のある新入社員の子」としても名前を覚えてもらうきっかけになりました。

仕事のやりがいは。

頭の中にイメージしているものを形にできるカタログ作りやコンテンツ作りをして、直接お客様に波及できるところです。モデル選びやスタイリング、構成などやることは様々ありますが、お客様の反応が良かったときにやりがいを感じます。
 
同時に、イベントもやりがいの1つです。一昨年、仙台でファッションイベントに参加させていただきました。音楽やスタイリングなど事前準備を自分ひとりで進行して、イベント当日も現地で参加しました。
大人気のモデル近藤千尋さんにランウェイで歩いていただき、会場中に湧く歓声を聞いてとても感動しました。憧れのモデルさんがたくさんいるなかでの仕事は、すごくファッション業界にいるという実感が湧きました。

仕事での失敗や今後の課題は。

カタログを製作した際にモデル選定が違ったなと反省することもあります。見た目が個性的な人の方がブランドの色が表現しやすいときもあれば、イメージが偏ってしまうときもあります。実際に撮影して気付くことがたくさんあるので「自分はまだ経験不足だな。」と感じます。
今はレディースとメンズのプレスを両方やっていて、成し遂げないといけないことは大きいと感じています。「どう実現しよう、実力とのギャップをどう埋めよう」と模索している最中ですが、若手ながらに本部の一員としてなれたことにプレッシャーも感じています。
でも私の性格的には緊張感が常にあった方が努力するタイプなので、そんなプレッシャーも、大きな目標も、頑張るエネルギーになっています。

プレスの理想像とは。

私の上司だった方がフリークスの初代プレスで、「フリークスと言えばこの人」という絶対的存在でした。まさに理想像だと思っています。
ですが、その2代目となると自分自身は、いつだって比べがちです。なので、自分の求めるものも大きくなり、レディースに特化していた上司に対して、自分は初めてのメンズ・レディース兼任なので何ができるのかはいつも考えています。
 
また、今はプレスよりもインスタグラマーの方が影響力ある時代なので、純粋にプレスという肩書きで自分を売っていくというよりは、別軸でメディアや媒体を上手に活用できるプレスになりたいです。
例えば、雑誌チャネルはどこに貸し出すかを絞り、効果をしっかりと見て絞った分、生まれた空き時間をリサーチやリースの営業や、出したことのないメディアへの露出などに動きを変えていきたいと思っています。

会社のいいところは。

色んなことにチャレンジしている人が多いことです。それは若手でもやる気がある人には平等にチャレンジするチャンスを与えてもらうことができます。
また、社内スタッフの距離感が近く、社長や先輩方がどういう会社にしたいのかが常に見えています。全く知らないという案件がほとんどないので、直接言われなくても何をすべきかが嗅げて、会社にいい効果をもたらせる行動策が見えてきます。
私自身が入社前に抱いていた「とにかくフレンドリーな会社」という印象は入ってからも一緒で、良い意味で飾らない会社だと思います。

服に興味を持ったきっかけは。

思い返すと小学4年生の時の転校がきっかけだと思います。
自分にとって可愛い洋服が何なのか分かってきた頃で、転校の初日にお気に入りのTシャツを着て行きました。そしたら、他クラスのみんなが憧れる女の子2人組に「可愛いね」と声をかけられて。その時に「この服を着ていたからだ!」って思いました。服がきっかけで友達ができたことがすごく嬉しかったです。

お休みの日は何をしていますか?

平日の仕事後にできることは限られているので、土日は新しい話題のスポットを見に行くようにしています。
何にもない日は映画を見たり、整体に行ったりしますが、今はとにかく仕事に夢中なので、色々なものを見てもつい仕事に変換してしまいます。また、名刺交換をして色々な方と繋がれるようになってきたので業界の方々と食事をして視野を広げたいと思っています。
でも土日のどちらかはしっかり休む! オンオフを切り替えるべきだと思っています。

今の目標は。

自分自身の目標ではありませんが、若手の店舗スタッフがひとりでも多く、本部への夢を抱いてもらうことです。
最近の学生さんや新入社員は、残業時間や地方異動など自分にとってマイナスな部分に判断基準を置く子が増えていると思います。一度でも自分の思い通りにならない体験をしてしまうと夢を諦めてしまう子も増えている気がします。
そんな子達がプラスな考えをもって仕事ができるように、なるべく大きな夢を持てるように、私たち先輩が時代に柔軟になっていかないといけないと思っています。現在残業に関しては、全社的に減らしていく方向で、残業時間に対しても厳しくなっています。
限られた時間で効率よく仕事をすること、残業を無くすことは自分の為にも、未来の部下のためにもなりますし、会社の見え方にも影響するので、時代にあった働き方を心がけています。
そして、若手の子達にもチャレンジするチャンスがあることを常に提示し続けていきたいと思います。

※本文中の所属・業務内容は2017年11月時点のものとなります。