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Eコマース

飯泉 大智

「自分だからこそ出せる結果にこだわって仕事をしていきたい」

Eコマースでの仕事内容を教えてください。

現在はECの営業という立場でやらせていただいていますが、商品をサイトにアップして販売開始をすることが主な業務です。
店舗からECに移って2年半くらい経ちますが、最近はEC専任のバイヤーと一緒に展示会に行ってバイイングをしたり、メーカーさんと商談してオリジナル商品の企画などにも携わらせてもらったりと、仕事の幅は広がりました。
営業としての仕事に加え、商品によっては自分でモデルをやらせてもらうこともあります。なので場合によっては自分で企画して、着て、サイトにアップして、売れたら追加発注をするということまで含めて全てやっています。他社さんではあまりないことだと思うんですが、最初から最後まで携わらせてもらえているので、そこで結果が出せると楽しいですし、非常にやりがいを感じています。
プロのモデルの方に着てもらうと商品に箔がつきますが、ECにおいてはもっとリアルな目線で買い物をしたいという人が増えてきています。それに今、いわゆる〈EC映え〉する旬の写真は、屋外でスタッフが実際に着ている画像が多いんです。そういった意味でモデルとしての業務も増えてきましたが、売り上げに貢献できればと思って貪欲にやらせてもらってます。

働きながらどんな成長をしたいですか。

今は入社6年目なんですが、自分が30歳になるまでに、社内でどのポジションまで行けるかというのは常に意識しています。
先輩方にも「あいつ、いい動きするな」と思ってもらいたいので、日々のパフォーマンスを高めていきたいです。結果を出すというのは一番わかりやすい成長ですし、今のECにおける目標達成の度合いにも表れてきます。一昨年の期末の総会では準グランプリの位置づけで社内表彰をしていただいたくことができて、それも今の結果というより会社からの期待だと捉えていますので、より高みを目指していきたいです。
新卒で意気込みを持って入社したものの、これまで壁を感じることも多々ありました。ですが、年数を重ねるごとに少しずつ前が拓けて見えてきているような感覚があります。今後、部うtの部署で働くことになっても、自分だからこそ出せる結果にこだわって仕事をしていきたい。そしていずれは人を束ねてマネージメントしていく立場になりたいので、普段からなるべく周りの上司の仕事内容も把握するようにしています。

デイトナはどんな会社ですか。

僕自身、デイトナに入社したいと思った大きな理由のひとつが、洋服だけじゃなくアメリカという軸で多岐にわたる事業展開をしているということです。アパレル以外にも昨年度始まったホテル事業など、色んなサービスに対する幅がありながらしっかりとした軸がある会社です。
働いている仲間も皆フレンドリーで。僕のデスクは両隣が30代と40代の先輩、社内でもスペシャリストと呼ばれるような優秀な方たちなんですけど、そういう方たちと一緒に並んで仕事をやらせてもらえることがすごく自分の成長に繋がっていると感じています。先輩方が僕に求めるハードルも必然的に高くなりますし、そこに食らいついていかなきゃというのはありますが、収穫の多い企業風土です。
あとは個人に目を向けてくれる会社なので、社長もそうですし、他の上司たちもそれぞれに会えば話すし、呑みにも行く。1to1のコミュニケーションが活発ですね。

 

どんな人と一緒に働きたいとも思いますか。

自分のやりたいことの軸がしっかりある人。その軸が強いほど生意気だと捉えられることが多いと思うんですけど、それぐらいがちょうどいい。何か疑問に感じていることがあれば「これはどうしてなんですか」と上司にぶつかるほうが学ぶことが多いんですよ。
今でも本社で期待されるような若手は「自分はこういうことがやりたいんで」とか「将来的にはこういうことを目指しているんで」といった自分の意見が言えるので、そういう人と一緒に働きたいです。
また、デイトナはチャレンジ精神が旺盛な方が入社されることが多いですが、入社当初の気持ちや考えを常にぶらさずに働いてほしいと思います。
この会社は目立ったぶんだけ注目が集まる、個人に目が向いている会社なので、そのプレッシャーを弾き返して「やってやるぜ!」という強い気持ちを持たなきゃいけない。最初のうちにつまづいたことをあまりネガティヴに捉えずにプラスの方向に意識を向けていくことがまずは大事かなと思います。

ライフスタイルにおけるこだわりは。

仕事のスイッチがオフになる瞬間は2つあって。ひとつは、バンド活動です。学生の頃からバンドでドラムを担当していてオリジナル曲でライブをしていたんですが、就職を機にやめて。最近また新しくバンドをはじめたんです。学生時代にアメリカに1年留学していたんですけど、その時に触れたハードコアやヘヴィな音楽にも影響を受けました。今やっているバンドは割とお洒落な、あんまり激しくないものですけどね。
もうひとつは、もうすぐ2歳になる子供と接している時。毎朝、子供を保育園に送ってから出社しているんですが、帰宅後に保育園の連絡帳を見ることも日課です。保育士さんが子供の日中の様子を書いてくれているのを読むのが楽しくて。平日は遅くまで仕事をしていることも多いので、週末は切り替えて音楽や家族との時間を過ごしています。