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【中途入社】EC事業部 事業部長

小林 昌樹

「常に誠実であること。そして、やるからには一番でありたい」

同じアパレルからの転職ですが

どうしてデイトナを選びましたか?

前職のB社ではECの売上を担う部門におり、当時セレクト業態ではトップの売上高を作ることができました。デイトナでもECの伸長は勿論、それ以外にも経験を活かし企業自体を成長させることが私のミッションです。
成果の目標以上に、鹿島社長のビジネス思考やデイトナの未来について非常に共感しました。それは、カルチャーに共感してくれる仲間を増やしたいという話で、ある一定の売上金額や会社規模にはこのままいけばなるけれども、その中で我々の考えや行動に共感してくれる仲間やお取引先様、お客様も増えて、みんながハッピーになったら最高だよねと。
それにはすごく共感しましたし、自分は規模の大きい会社で働くより、小さいところで何かを成し遂げる方が好きなので入社を決めました。

仕事の喜びややりがいは。

成果が上がる時です。それは取引の金額が増える、チームで喜びを分かち合う、部下が成長して昇給する、そのことで更にその家族が幸せを得る、それが仕事の楽しさだと思います。
今は結果が伴っているので自分やECメンバーは楽しくやりがいを感じていると思います。人も部門規模も急激に変化している最中です。よく一年で七年分進化するドッグイヤーと言われますがそのように日々動いている感じがします。

結果に結びついている理由は。

元々多くの資源を有している企業だと思っていました。フリークスのヒストリー・カルチャー・人材・店舗数・立地等々。
その上で、こうしたらもっと良くなるという話をして、それが実現できています。当然自分だけの力ではなく、社長の意思決定やパートナー、スタッフの努力もあってですが、結果が出ると有機的に人が動くようになり、それが自然となる環境に近付きつつあります。

デイトナの仲間はどんな人?

みんな誠実。そして情熱的。一つの目標に向けて皆が推進する。
また、早くからスタッフに権限を委譲する会社なので、若いスタッフがしっかりしています。
私は新卒の採用面接も担当していますが、多くのアパレル企業がある中で、最初の三年で一番仕事が身に付くのはデイトナだと伝えています。上司や先輩の支援を受け、大きな自由裁量で動く。もちろん結果が問われる厳しさもありますが。
 
また、社内には利他スピリッツというマインドがあり皆が認識しています。自己犠牲、他人の為に何が出来るかといことです。このマインドが浸透しているので自ら考え、協力して行動出来ていると感じます。

成長したい、実現したいことは。

実現したいことは部門スタッフのパフォーマンスを最大限に引き出すことです。
若いスタッフは素養があり、ポテンシャルも高いです。新卒2年目でも店舗から本社移ってきてバリバリ働いています。チャレンジャブルな方は是非入社してほしいです。

影響を受けたカルチャーは。

影響を受けたのは50’Sやパンクロックで、いわゆるユースカルチャー全般が好きです。バンドブーム世代なのでファッションも音楽誌やミュージシャンから知ることが多かったです。

ファッションを仕事にしようと思った出来事はありますか?

これというのはあまりなくて、気づいた時からずっと好きでそのまま仕事になりました。
実家が上野に近いので自然とアメカジやファッションが目に入り、高校の時にアメ横でバイトを始めました。当時は景気も良く、バンドマンやらサーファーやら、様々な人種がいてとても面白かったです。
身近にいる先輩から古着を教えてもらったり、着こなしや音楽を教えてもらったりとその楽しい体験が大きいのかもしれません。

それは今も継続ですか?

音楽とファッション共に大好きです。好きな音源はいろんな販売チャネルを駆使して購入しています。オークション、海外アマゾン、Discogsとか。
マイナーなアーティストが好きで小さいサイトからコンタクトしたらメール相手がミュージシャン本人だったり、インターネットの体験価値は素晴らしいです。
好きな物を手に入れる為の執着心が仕事に役立っていますね。

生き方のこだわりやルールは。

特にルールはないですが常に誠実でありたいと思います。
家族や友人にもそうですし、お客様やお取引先様に常に誠実に対応したいと思います。仕事でも上司、部下問わず誰にでもそうありたいです。
企業にはステークホルダーの期待に答えるという考え方がありますよね。上司・部下・同僚・取引先・顧客・その他関係者、要は利害関係者全ての人の期待に答えるような仕事をすれば、自分の成果が上がると考えています。

今の夢は。

宇宙に行ける自分でありたい。
これは例えばの話で、今、地球や世界の先行きは不明瞭。どんな時代が来ても対応できるように準備をしていたいという意味です。そう考えると行動の質、目標の角度が上がります。そういう意味で宇宙を目指したいと。
直近の目標では、ワンブランドのセレクト業態ではECでナンバーワンになりたいです。それは数値でも価値でもいいと考えています。それを目指さないとステークホルダーの期待に答えられるような仕事に結びつかないと思っています。
やるからには何か一番でありたい。それを目指すことで自分の考え、行動が変わるので常に意識をしています。

※本文中の所属・業務内容は2017年11月時点のものとなります。