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担当者の休日 後編

こんにちは。
採用チームの御子柴です。

前回に続きゴールデンウィークのお話です。
ですがその前に、ゴールドと言えば、最近購入したPUBLUXのゴールドアクセサリーがおススメです。

LAURA LOMBARDIというシカゴのジュエリーブランドで、ぷっくりしたリングを繋げたようなモチーフが特徴的。ゴールドの色合いも相まって一見ゴツめに見えますが、真鍮製なので使っているうちに上品な落ち着いた金色に変化していきます。
ウィメンズでしたらネックレスとして春夏のコーディネイトにちょっとロックな雰囲気をプラスするワンポイントとして活用できます。ワンピースやレースなどレディースライクなアイテムとの相性は勿論、白シャツ+デニムのようなキレイめコーデの味足しにもぴったりです。
私は首が太いので、ブレスレットとして手首に二重巻きして半袖スタイルのアクセントとして使っています。

さて、ゴールデンウィーク後半は浜松に帰省し、浜松まつりを観に行ってきました。
浜松まつりは毎年子供の日に合わせて3日間開催される、初子の誕生を祝うお祭りです。特徴は、市内の170以上の町が参加して中田島砂丘で行われる日中の凧揚げ合戦と、80以上の町の御殿屋台が夜の市街地を彩る御殿屋台の曳き回しの2部構成になっており、それが3日間行われます。それに加えて期間中は会場のあちこちでラッパが鳴り響き練りが繰り広げられる、浜松市民にとって年に1回の大々々イベントです。

凧には参加するそれぞれの町のモチーフが描かれており、大きさは2m四方のものから3m四方のものが一般的。最大で3.5m四方まであります。町内で子供が産まれるとその凧に子の名前を入れ、子の成長を願い次の浜松まつりでその初凧を空に揚げます。浜松まつりの発祥も約450年前に当時の引馬城主に長男が産まれたお祝いに城内で凧を揚げたことに由来すると言われています。

 

夜は駅周辺の道路を規制して御殿屋台の曳き回しが行われます。
これも町ごとに自前の屋台をそれぞれ製作しており、そのお値段はウン千万円~高い物で1億円掛かるものもあるとのことです。屋台曳き回しの発祥は、凧揚げから帰ってくる若い衆を迎えるために、参加している市街地の町の芸者さんたちが底抜け屋台を造って練り歩いたのが始まりとも言われています。
今は町内の子供たちが屋台に乗ってお囃子を演奏しながら移動していきます。町によってはお囃子に三味線を合わせて演奏しているところもあり、彼女たちにとっては1年間練習した成果を見せる場でもあります。

↑以前新卒採用担当の大辻がアップした伝説の湯けむり自撮り写真にならって撮ってみました。全然負けてますね。

下の写真は屋台曳き回し後に行われた、市街地の参加町合同による練りです。

全体としてのお祭りが終わり自分たちの町に戻ってからも練りは続き、その日は夜遅くまでラッパの音と掛け声が聞こえていました。

というわけで、この10連休では久しぶりに自分が生まれ育った町に帰り、自分の中にあるルーツを再確認してきました。年1回のお祭りの為に毎日を生き、懸命に働き、一生懸命準備し、必死に遊ぶ。そんな人生も良いな、と思ってしまいました。

それではまた、次回のブログで!

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