Smokey Sunday EXHIBITION & POP UP SHOP開催

Smokey Sunday は、写真家 Hobby Izaki 率いるクリエイティブチーム。写真・映像・音楽・グラフィック・ファッション・ プロダクトデザイン・ヘアメイクなど、それぞれの得意分野を活かし、多岐にわたるクリエイティブを展開。今回は彼らが 手掛ける2つのレーベルのポップアップと、アメリカ西海岸で撮影したフィルム写真をプロジェクターで映し出すエキシビ ジョンを FREAK’S STORE 渋谷に併設するギャラリー「OPEN STUDIO」にて開催します。

 

 

創造の世界を創り出せるデジタルの世界。世の中は騙せても一番騙せないのは、己自身である。デジタルでは満足出来ない偶然 の美学。一枚の写真の重み。心地よい緊張感。自然が与えたやわらかさ。偶然の産物。フィルムとは化学反応が起こした一瞬の 奇跡。まさにフィルムイズアート。こちらのレーベルのオリジナルロングスリーブ T シャツと、米オレゴン州ポートランドにある 最も重要なスケートパーク「BURNSIDE SKATE PARK」にてローカルスケーター達をフィルムに収めデザインされたロング スリーブフォト T シャツを限定販売します。

 

 

クリエイティブチーム Smokey Sunday が「本当に使いたいカメラギア」を一から作りました。メインアイテムであるクライミ ングロープで作ったヨセミテカメラストラップは 2016 年度のグッドデザイン賞に選ばれました。今回は、11 月上旬発売予定 のヨセミテ新型ストラップの発売を前に、ロープ素材を過去の廃盤カラー・海外限定カラーの中からお好きなロープを選んで いただき、新型 YKK パーツを組み合わせることができるカスタムオーダーを開催。OPEN STUDIO では、カメラストラップと してはもちろん、カラビナをセットにしてファッションアクセサリーとしても提案します。

 

 

今回は「フジフイルム」と「代官山 北村写真機店」にご協力をいただき、フィルムはもちろん、チェキスクエア「instax」や アーティスティックな写真集などフィルムカメラに関連する様々なアクセサリーやグッズも販売します。

 


 

・期間:10 月 20 日(土)~ 11 月 11 日(日)

※ヨセミテカメラストラップのカスタムオーダー即売会は 10 月 20 日(土)・21 日(日)の 2 日間のみ。 10 月 22 日(月)以降のカスタムオーダーは 11 月末お引渡しになります。

・場所:OPEN STUDIO(FREAK’S STORE 渋谷 併設ギャラリー)

〒150-0041 東京都渋谷区神南 1-13-1

TEL 03-6415-7728 HOURS 12:00-20:00

 


 

Hobby Izaki

写真家・映像作家・クリエイティブディレクター・DJ

20 代はグラフィックデザイナー、ファッションデザイナーとしてのキャリアを積み、NIKE、NEW BALANCE、G-SHOCK、HONDA のプロダクトデザ インや、有名セレクトショップのファッションデザインを数多く手がける。2003 年スイスの家具メーカー「USM」の「haller Technics DJ system」の デザインを担当し、東京デザイナーズウィークに出品され話題を呼んだ。2004 年アメリカのスポーツブランド「ARNOLD PALMER」のアートディレク ターを担当。「ARNOLD PALMER AOYAMA」にて自身のアートワーク発表会を開催。ヴィンテージウェアコレクターとしても有名で、2005 年には アメリカのデニムブランド「LEVI’ S」より自身が手がけたデニムコレクション「Levi’ s Hobby:tech Collection」を発表。また DJ としても活躍。
「DJ hobby:tech」名義でアメリカの名門レーベル「MOTOWN」より「CLUB MOTOWN」をリリースし、オランダで開催された世界最大の音楽フェス ティバル「Lowland Festival」に出演。DJ Shadow、MassiveAttack、Underworld らと共演した。30 代でフォトグラファーに転身し、G-SHOCK・ Ron Herman 等、有名ブランドの広告写真を手掛け話題に。2012 年イタリアの高級紳士服ブランド「TIE YOUR TIE」のアートディレクターに就任。 2013 年の大韓航空のワールドワイドキャンペーンに映像作品が採用される。2014 年 6 月イタリアの LEICA STORE Firenze にてアジア人として初めて 写真展「CRAVATTA」を開催。それを記念して「LEICA × SHINICHI HOBBY IZAKI」オフィシャルコラボレーションアイテムを発表。以降、写真家と しての活躍の場を広げ、作品集を出版。イタリア・ニューヨーク・日本を中心に写真展を開催し、現在作品が数千ドルで取引されるようになる。