デイトナという地名を社名に

フロリダのデイトナビーチを初めて訪れた時の想いは、今でも鮮明に覚えています。抜けるような青い空、どこまでも続く美しいビーチ。そこをビキニの女の子が彼氏と自転車に乗って走っているわけです。まるで映画のワンシーンのようでした。映画『ビッグ・ウェンズデー』や『アメリカン・グラフィティ』の世界って本当にあるんだなと。デイトナビーチは、1週間にわたり街中を使ってバイクのショーやレースなどのイベントが行われる「バイクウィーク」など、常に遊びや文化の発信地としてエネルギーを持っています。また、スプリングブレイクには全国から若い男女が集まってきてはボーイミーツガールの世界観で恋をして、そしてまた別れてそれぞれの世界へ戻っていきます。 『磁石に引き寄せられるようにエネルギーを持った連中が集まって、1年に1度のイベントを思い切り楽しみ、そのエネルギーを更に各々の次のステップにつなげている。』このエネルギッシュな『集合して事を成す』というパワーが、僕がイメージする組織のそれとオーバーラップしたんです。さらにデイトナビーチは、僕をアメリカのカルチャーへ引きずり込んだ入口ともなった街。この街の持つライフスタイルを、服を通して日本へ伝えたいと思った当時の気持ち。それを常に思い起こさせてくれる街がデイトナビーチなのです。僕の中にあるそんな「発祥」という意味も込めて、このデイトナという地名を社名に使わせて頂いています。

CEO MESSAGE

代表が語る、私たちの文化について

ビジョン・ミッションに込めた次の30年。デイトナ・インターナショナルの未来を代表の鹿島研が語ります。

WHY USA?

やっぱりアメリカが好き、もちろんアメリカが好き

アメリカの豊かさ、ドキドキ、ワクワクをお客様に伝えたい!という想いからフリークスストアをスタートし30年。