COLUMN

採用担当コラム

お客様に感動していただくために

 

こんにちは。

渋谷店の齋藤あかりです。

 

今回のテーマは「店長にインタビュー&入社して思うこと」です。
 
  

秋本さん、あかり.JPG

 

フリークスストア渋谷店の秋本店長にインタビューに答えていただきました。

 

秋本さん2.JPG

 

秋本店長は、オシャレでカッコよくて面白くて誰よりも仲間のことを考えてくださる優しい方です。

カッコよくてかわいいお店を作るため、渋谷店のBOSSとして私たちのことを巻き込んで導いて下さります。

 

それでは質問にまいります。

 

①私の第一印象を教えてください。

 

 マイペースで不思議ちゃんな印象でした。

でもちょっと話をしただけで、実は心の奥に『お客様を感動させる事がしたい!!』という熱があり、自分の芯を持っているんだなと意外性を感じた事を覚えています。

 

②私の強みと弱みを教えてください。

 

 強みはさっきも触れましたが、仕事をする中でしっかりと自分で芯を持っているところです。

自分達の存在意義はお客様の為であり、『お客様に○○をしたい』という気持ちを持っていなくては成立しません。

齋藤は他の子達よりもちょっとお客様を思う気持ちが強い子ですかね。

 

 弱みとしては、少しキャパシティが狭いことです。

与えられた課題に対して最後は乗り越えてくれますが、少々混乱したり、時間がかかってしまったりと、こちらも冷や冷やしながら見守ってます。

もっと事前に、優先順位を付けスケジュール精度を上げて、一つ一つしっかりと堅実に乗り越えていって欲しいです。

 
後は言葉使い(笑)

 

③秋本さんが仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

 

 大切にしている事は、『スタッフ一人ひとりの個性が光るチーム創り』です。

一人ひとりが考え、価値観の違う中でそれを変えてしまうのではなく、その強み一つ一つでお客様に感動していただければより多くのお客様に、フリークスストア渋谷店を好きになってもらう事ができると思っております。

だから日々仲間と向き合い、仲間の事を知り自分を知ってもらう、と言った行動は好きで心がけております。

 

秋本さんありがとうございます。

次に、入社して思うことです。

 

それは、働く目的を忘れずに心に持ち続けることがいかに大切かということです。

 

私は、アパレル未経験、アルバイトは飲食店でフロアガールとして働いていました。

同じ接客でも飲食と洋服では全く異なります。

初めは、お客様は販売員に話しかけられるのが嫌なのではないかと感じてしまい、話しかけることすらためらわれ、店頭に立つこと自体がストレスでした。

 

そんな時秋本店長は、私がお客様を感動させたいという想いで入社したこと、洋服を売るということではなく、洋服を通してお客様を感動させられるように1日1日を頑張ったらいいのではないかと話して下さりました。

 

売らなければ売らなければ、、、という気持ちではなく、どうしたらお客様に洋服の魅力が伝わるか、どうしたらお客様が喜んでくれるか、どうしたら笑顔でまた来ますと言っていただけるか、そう考えるようになってからは気持ちが楽になりました。

 

私は伝えるためにいるんだ、伝えることでお客様に活力を与えたいんだと。

 

渋谷店.JPG

 

仕事をしているうちに、忙しさや目先の売上に追われ夢や本来の目的を忘れてしまう時が来るかもしれません。

しかし、自分が何のために働いているのか、ということを常に心に持ち続けてほしいと思います。

その気持ちがあれば、辛いことも乗り越えられると思うからです。

 

 

渋谷店 齋藤あかり